画面の簡易表示(イージーモード)とジョブの取り消し

散布時の電圧や高度、流量などの表示を大きく表示するイージーモードという表示方法があります。
表示方法の切り替えはメンバー専用ページでご確認ください。

ご自身で作成された全自動のジョブ(区画計画)の削除は、プロポではできません。
削除ををご希望の方は、メンバー専用ページにてご確認ください。

高度維持レーダーの詳細

高度維持レーダーの性能や使い方を間違えている方がいましたので、メンバー専用ページに詳細を書き記しています。

弊社より機体を購入した方で、高度維持レーダーが効いていないのではないかと思われる方は一度ご確認ください。

使い方を間違えて着陸できないという場合もありますのでご注意ください。

モーターの点検とオーバーホール

弊社では、1年点検時などには、モーターも念入りにチェックします。

まず飛べる状況であれば10分程度飛行させ赤外線カメラでモーターの温度を測ります。
飛ばせない場合はモーターを空転させます。
温度差にばらつきがあればその原因を究明します。

次にモーターを空転させ各モーターの電流を図ります。
この電流は各機体によって差が出ます。
ですから一概に何アンペアとは言いにくいので点検時は、ばらつきがないか確認します。

その後、触診をします。
手で回転させ変な音がしないか、引っ掛かりがないか、回転が異常に重くないかなどをチェックします。

その後すべてのモーターを一旦分解します。

分解後は、断線や擦れがないかを入念に確認し、その後きれいに掃除します。

清掃前と清掃後の写真を掲載します。

清掃前
   

   

清掃後
   

   

御覧のように細かな砂(土)を取り除いてあげます。
これが蓄積するとベアリングが破損してしまいますので要注意です。

内部の清掃が終わると、元通りに組み上げます。

組上げたら外装の清掃です。
外装を後からにするのは、内部の清掃忘れを防ぐためです。

清掃前   

清掃後  

いかがですかここまで綺麗にしてあげないとだめです。

きれいになっただけでなく、異音も取り除かれますので比較動画をご覧ください。

 

定期点検やオーバーホールもぜひドローンショップウラニアへ!

Jiyi K++オリジナルについて

JIYI K++(Zhaoオリジナル仕様)

新しく採用を決定した新型のフライトコントローラーK++についての質問を多くいただいていますのでここで説明いたします。

一番多く受ける質問は、自動散布についてです。
これは、DJIのDataLink 3(データリンク3)と比較されますが、ほぼ同様の機能を有しています。

DJIの方が優れていると思われる点は、マップの作りやすさが若干優れています。

さらに詳しく

マップで散布範囲を指定しますが、DJIの場合プロポをもって田圃の周りをまわり、スイッチ一つでポイントを登録できますが、K++の場合プロポをもって田圃を廻り登録したいポイントで、プロポの画面で確認しながらアプリの画面でポイントを登録します。

たったこれだけの違いですが、一応告知させていただきます。

また、マップは一度作ると何度でも利用できますので、最初だけちょっと手間を取るだけです。

次によく聞かれるのは、N3-AGと比べてどうですかという漠然とした質問です。

この答えについては、N3-AGはもう古いコントローラーですとしか言いようがありません。

具体的にいうと、
・飛行の安定性が向上されている。
・振動に対する対策が強化されている。
・ブレークポイントの記憶は機体のバッテリー交換でも消滅しない。
・N3-AGの機能はほぼ備えています。
・全自動散布が可能です。
・精密な散布量の調整が可能です。
・Wポンプ機能搭載。(オプションですが、前進時は前のノズル後退時は後ろのノズルから散布可能)
・アプリで様々な設定が可能

 

逆にここはN3-AGの方が良いという点は、
筐体が小さいので、小型機にも搭載可能。
マニュアル+時の横移動はN3-AGはボタンで指定幅移動ができるが、K++は、横移動も手動(K++V2は、アプリ操作で横移動可能です)

 

自動散布とは

K++の自動散布とは、アプリ上で、Googleマップを利用して散布範囲を登録しその範囲の中を自動で散布するもの。

DJIのDataLink 3と同様の機能を有します。

飛行の安定性詳細

.デュアルCPUを有し処理速度を向上させ、垂直制御の精度が20%向上しています。
二重衝撃吸収構造設計により、振動対策を図っています。※限界もあります。
振動のある機体の場合衝撃吸収モードという設定がありますが、やはり感度が落ちます。
しかしN3-AGのように横転することはありません。

2個のCPU、3個のIMU、2個のバリメータを有し、不慮の機能停止に備えます。

新型プロポのお話

フライング気味に新型プロポの概要紹介。

2020年10月よりウラニアで販売する散布ドローンのプロポは、基本的にSIYI社製のAK28に変更していきます。
※ご要望が有れば他のプロポにも変更可能。

一番の特徴は、FPVカメラとモニターがセットに成った事で、飛行中に機体からの目線をプロポの7インチモニターに表示します。

そうです、待ちに待ったライブ動画の見れるプロポです。
ドローンの真下を見ることが可能なので、田圃の端まで到達したかどうかがモニターで見ることが出来ます。※カメラの向きを変えれば正面も見れます。
カメラは最大4台まで増設出来そうです。

もちろん技適付きで、日本国内で合法的に使えます。
免許も不要ですが、一部の販売者様は技適の無いものを安く販売していますのでご注意ください。※技適ありと言う名目でしたが届いたものに技適はなく、大丈夫としか説明されないのでご注意ください。

次に業務用に耐えうる設計と構造、
今までのプロポは業務用と言うよりホビーに近いもので、防水機能はありませんでしたが、ゴムカバーなどで覆われ日常防水程度の仕上げになっています。

それに伴いT10JやT12Kなどで起きていた静止した状態での微妙な電気信号も一切なくなりました。

チャンネル数は14チャンネルで、S-BUS接続が基本です。
シリアルの1~5チャンネルも接続できるようですが、6チャンネル以上はS-BUSじゃないと使用できないようです。

バッテリーは充電式でフル充電すると、カタログ上では7時間の稼働ですが、実際の散布作業は5時間程度です。
連続作業を行う場合は、別途スペアバッテリーを購入し差し替えればよいようです。

搭載されているモニターは、おそらくoppoのAndroidタブレットです。
Wi-Fi接続をすると通常のタブレットとしても使用できます。

販売価格は今の所、定価78000円と高めですが、もう少し安くなるかもしれません。
説明書も翻訳しました。

現在在庫は少ないのでお問い合わせは、早めにどうぞ。

やばいお店のモーターオーバーホール

過去にも一度モーターのオーバーホールの記事を書きましたが、
また同じような事例がありましたので、弊社の点検、オーバーホールの違いと共にお知らせします。

まず、他社様のモーターオーバーホールの事例で、とんでもないものがありましたのでご紹介します。

異音が出るという事で弊社に持ち込まれた機体が、点検整備をして2か月くらいというものでしたが、確かのモーターから少し甲高い音が出ています。
そこでどこで点検をしたのかお伺いすると、日本でも有名なショップ様でした。

早速モーターを分解してみますと、何か液だれのような跡がありました。

結果的にこのお店の方はモーターの整備という形で、パーツクリーナーでモーター内部の洗浄をしたようです。

そのクリーナーで溶けた油分が再固着したようで、モーター内部で擦れて異音の発生源になっていました。

モーターの内部にパーツクリーナーを吹きかけても清掃したことにはなりません、やり方が悪いと今回のように逆効果になってしまいます。

もしどうしても応急処置的に行うのであれば、これでもかと言う位たっぷり長時間吹き付けて油分を出し切ってください。
その後スプレー潤滑剤などで注油を行ってください。
※あくまでも応急処置で、あとで必ずオーバーホールしてください。

 

弊社での点検、オーバーホール

では弊社ではどのようにしているのかと言いますと、点検時は、電流のチェックを行い次に赤外線カメラで発熱状態を確認します。

その後すべてのモーターを分解して掃除します。

写真は、3か月の間に10回程度飛行した機体のモーター内部です。

 

弊社で行ったオーバーホール内容は別ページでご紹介します。
弊社のオーバーホール内容はここをクリック

サイトリニューアルについてのお知らせ

当サイトではサイトリニューアルを行いました。
つきましてはサイトご利用方法の変更がございましたのでお知らせします。

メンバー専用ページについて

メンバー専用ページは、一番上のメインメニューのウラニアからお入りください。
  • メニュー一覧にてメンバー専用ページ設置

皆さまには大変ご迷惑をおかけします。

購入者専用ページへのアクセスは従来通りログイン後に該当記事をクリックしてください。

調整前・調整後の比較動画

今回弊社にドローンがホバリング時にフラフラすると言うことで機体の持ち込みがありました。こちらではそんな持ち込まれた機体でも調整を施し、安定して飛行できるようにすることができます。

持ち込まれた機体

持ち込まれた機体の経緯ですが、土手にバッテリーの低下により落下したところドローンのホバリング時に安定していない症状が出たそうです。

  • 型番
  • MPーX1000

持ち込また機体ですが農業の現場だけでなく色々な用途で使われるMP-X1000です。この機体に限らず、機体の不安定の異常は離着陸を繰り返すことによって安定性が損なわれることがよく起こります。
お客様に症状の内容を確認したところ

  • 最近安定が悪くなってきている
  • 見た目の不具合は見当たらない
  • ホバリング時にふらつく

これらの内容をこちらで点検したところ気になる点がいくつもありました。

  • 最近安定が悪くなってきている
  • 見た目の不具合は見当たらない
  • ホバリング時にふらつく

点検前と点検後の比較

作業前の飛行時の様子と、作業後の飛行時の様子を比較してみました。

作業前

作業前の動画ではこのようにふらつきがある状態で飛行しています。これでは定点ホバリングができません。
私たちのこの症状を確認したことでフレームの劣化によって生じた共鳴振動が怒っていると判断しました。

作業後

作業前と作業後のホバリングを確認してみると一目瞭然、ホバリング時の安定性が作業前は硬度が下がったりとふらつきがありました。
作業後にはこのふらつき、安定性が改善しました。
安定しなくなったと言うことで、修理した機体ですが、フレームの強化、バランス取りを行うことでここまで違いが出ました。

点検内容

  • フレームの劣化状態
  • モーターとESCの発熱テスト(サーモカメラ)
  • 各ESCの電流測定
  • テスト飛行

以上の点検を行い機体の状態を確認したところ

交換したパーツ

今回点検、修理するにあたって幾つかのパーツを交換、改善しました。

  • フライトコントローラーのファームウェアアップデート
  • フレームの強化
  • 細部のバランス調整
  • プロペラ交換

ウラニアではお客様のご要望に答え、機体を徹底的に調査します。調査することによって他店では行えない、ふらつきの改善をウラニア独自の修理技術によって対応することができます。
これにより新品同等の機体にリペアすることができます。

こんな不具合が出たらお問い合わせください

  • きちんと動作するか
  • 動作させた時に異音はありませんか
  • プロペラの形はどうですか
  • バッテリーの状態はどうですか

お気軽にウラニアまでご相談ください。

修理・点検・調整概算費用

修理・点検・調整の概算費用について

弊社、ウラニアではドローン、RCヘリコプターの販売だけでなく、修理、調整、買取も行っています。
こちらでは修理、調整の概算見積もりをご紹介しております。
調整の価格はこちらを参考にしていただけるとお問い合わせしやすいかと思います。
参考にしてください。

ドローン 料金
550以下 ・基本料金(破損無しの点検やファームウエア再設定など)
¥12000~
・モーター&ESC交換(1か所に付き)
+¥1500~
・アームorスキット交換
+¥500~
・フライトコントローラー交換
+¥2500~
551以下 ・基本料金(破損無しの点検やファームウエア再設定など)
¥17000~
・モーター&ESC交換(1か所に付き)
+¥2000~
・アームorスキット交換
+¥1000~
・フライトコントローラー交換
+¥3500~
散布機10L以下

散布機20L以下

散布機10L以下 ・基本料金(破損無しの点検やファームウエア再設定など)
¥20000~
近年、他の販売店様よりのご購入の機体で、設定や組み立てが不可解な物が多く
再調整に手間と時間がかかる物が多く見受けられます。
他店様より購入分は、お見積り時にどちらより購入か教えてください。
購入店により基本料金が変わります。
・モーター&ESC交換(1か所に付き)
+¥2500~
・アームorスキット交換
+¥1500~
・フライトコントローラー交換
+¥3500~
散布機20L以下 ・基本料金(破損無しの点検やファームウエア再設定など)
¥25000~
・モーター&ESC交換(1か所に付き)
+¥2500~
・アームorスキット交換
+¥1500~
・フライトコントローラー交換
+¥3500~
RCヘリコプター 料金
600サイズ以下 ・基本料金(破損無しの点検や再調整など)
電動¥25000~
エンジン¥55000~
・モーター&ESC交換(1か所に付き)
+¥5000~
・ヘット交換
+¥8500~
・テールパイプ交換
+¥8500~
全損の場合
450サイズで、¥55000~
600サイズで、¥70000~
見積り依頼(メールでの概算計算)は無料です。

概算時のご注意

ここまで修理、調整も概算見積もりを紹介させていただきましたが今回出した概算見積もりは全て部品代などは別での概算になります。
次のことに注意して予算をご確認ください。

  • 部品代は別途必要になります。
  • 破損状況や使用、プロポなどによて大幅に変わります。

概算の見積もりをご連絡後、よろしければ本体を郵送してお見積もりとなります。

【速報】DJIが農業用ドローンのパーツの供給をやめる

たった今(2020/7/21)DJI友人から連絡があり、DJIは、今まで供給していた農業用ドローンのパーツ販売(製造)を停止する。
フライトコントローラーやESC,モーターなどの争奪戦が始まるのかな?

弊社は、ご安心ください、別のフライトコントローラーをテスト中です。
若干不安が有りますので、プログラムを改造して安定飛行できるようにしようと思っています。

問題は、モーターとESCですが既にいろいろ候補は上がっています。
あとは組み立てて、インストラクターたちと飛行テストを繰り返します。

他のショップがどうするのか楽しみです。
ほとんどのお店はDJIに頼りっぱなしでしたからね。
TopGun社も、今のフライトコントローラーは問題があるし、みんな悩むんだろうな。

弊社は某フライトコントローラーをベースにオリジナルFCを開発しようかとも考えています。
とりあえず他のショップの今後の動静も見ながらお客様に満足いただける産業用ドローンを作成します。

H型フレーム機バランス調整改造します

弊社のMP-X1000や、飛助、ヘリオスアグリ5、ETX920、など
H型フレームの5リッタータイプを所有の方必見!!

 

H型フレームの5リッタータイプは、その構造から、
飛行時にグラグラする!ホバリングでふらつく!ホバリング時にビクッとなって高度が下がる。
着陸判断が鈍く接地してもなかなかプロペラが止まらない。
と言う症状が出る場合が有ります。

他のお店で購入されたお客様でそういう症状が有るのは承知していましたが、
とうとう、弊社で製作した機体でも同様の症状が出る機体が出てきました。

他店購入者様の機体が修理に持ち込まれたときはその原因がよくわからず、感度調整とバランスのみで
若干の改善しかできませんでした。
※他店購入者様は、一度購入したお店に相談したら調整費だけ取られ何も変わらなかったと聞いていますが、
弊社の調整に満足頂きました。

今回弊社で作成した機体でも同様の症状で修理、飛行安定改善依頼が来ましたので、
徹底的に調べることによりその原因と対策を見つけ出しました。

他社様にまねをされるかもしれませんがその一部を公開すると、
制作時のトルク管理やバランスが悪い場合や、着陸時の衝撃が大きくそれが蓄積されたときに
フレームのゆがみが出てしまい微妙な振動が共鳴しフライトコントローラーに悪影響を与えると言う事がわかりました。

弊社では、特別な機械と職人技で、この共鳴を抑えることが出来ます。
他社様はリバースエンジニアリングを行っても絶対にまねできない技術だと思います。

 

この機会にH型フレーム機を新品当時のようにいやそれ以上に安定した機体にしてみませんか?

価格は、弊社製造の機体の場合25000円~40000円
他店様よりご購入の機体は、40000円~です。
※効果が出なかった場合代金は頂きません返金します。
その他修理や、フレーム交換なども受け付けていますのでお気軽にお問い合わせください。

 

弊社に持ち込まれた機体!
下の動画は、他のお店から購入された機体ですが、ぐらぐらして飛ばすのが怖い。
購入店に修理に出したけれど、販売店は「これで異常なし、こんなものです。」と言われたらしい???

開始7秒後のぴくつき、28秒くらいのぐらつき37秒くらいのぐらつき40秒から後半のあばれ
これすべて原因は共鳴振動です。

上の機体を感度調整のみで修正してみました。
※まだまだ仕上がりではありません。

この後、共鳴を無くすための加工を行い完璧にしましたが、
なんと撮影した動画のファイルエラーでお見せする事が出来ません。

近日中にもう1台修理依頼が有りますので完璧に飛ぶ動画をお見せできると思います。

修理のお申し込みやお問い合わせは下のフォームからどうぞ

※48時間以内に返信いたします。
返信が無い場合、メールアドレスの間違いが無いかご確認ください。
また、迷惑メールフォルダに振り分けられてないかもご確認ください。

機体が不安定でピクピクする!

昨年位から他店より購入された方で、X1000タイプの機体が安定しなくなったとか、
グラグラして怖い!ホバリング中ピクピクすると言う事で修理に持ち込まれることが増えました。

とうとう今年(2020年)弊社製造の機体も、ホバリングでピクピクしだしたので点検してほしいという機体が持ち込まれました。

他のお店より購入したお客様は、購入店に修理に出してもこんな物ですよとか、テストでは問題ないのですが…と言われたそうです。

他店購入者様の機体も弊社購入者様の機体も、確かになんだか安定性が足りない…
他店購入者様の機体は、感度設定がデフォルトのままでしたのでなおさらピクピクしたりしていました。

しかし、弊社で微妙な感度調整でも追いつかない位グラグラピクピク。
モーターの電圧も正常、ESCのセッティングをし直しても変化なし…

どうやら微妙なバランスの違いがあり、振動共鳴でビクついているようだと言う事がわかってきました。

そこで、多店舗様より購入されたピクピクする機体は、
弊社で一旦分解再組立てとバランサー取り付けで共鳴を無くし、簡単な感度調整を行ってみると、
何とか安定を取り戻し安心して飛行出来る様になりました。

お客様に返送し確認してもらうと、購入時よりも安定して楽に飛ばせると、お褒めの言葉をいただきました。
これって購入時はどんな機体だったの?と思いましたが、某大手様なのでそうなのかな?

弊社で購入の機体も、離着陸を繰り返し、特に着陸の際にドン!っと衝撃的な着陸を繰り返すと、
ビクつきだしたり、安定が損なわれることがあるようです。

もし弊社よりMP-X1000を購入のお客様で、最近不安定とか、上空でピクピクするという方は、
一度ご相談ください。
4万円程度で修理可能です。※修理後はバランサーを付けますので不安定になる事はなくなります。

他店舗様で購入の方は、一度お問い合わせください。
多分修理調整はできますが、モーターやESCがバッタ物の場合完全には治らないかもしれません。
また価格も申し訳ございませんが他店様より購入になりますので6万円から8万円の間になります。

新型5Lタイプ(折り畳み式)発売開始

ようやく新型の5L機が完成しました。
フレームは30㎜の肉厚カーボンパイプ、
ボディーはアルミBOX製!

驚くほどの堅牢
軽さとコンパクトさを両立

これからの5Lタイプはこちらがおすすめ。

ボディーとフレームを強化し強固な筐体を作り上げ振動を防止。
このクラスでは最高峰の安定性

ノズルをワンタッチ取付バーに改造可能

MP-X1100

ESCの点検

ESCの接続部分の被覆が破れていないか点検してください。

被覆に傷が有ったり下の金色が見えている場合は、上からビニールテープを巻くなどして絶縁してください。

またこの被覆が破れる犯人は、モーターの取り付けねじとの摩擦によるものですので、
モーターの取り付けねじの所に、スポンジなどの緩衝材を入れる事をお願いします。

LEDブラケット(穴あけ不要)開発

視認性向上LED

MP-X1000タイプのフレームが25㎜パイプに穴をあけず視認性向上LEDを取り付け可能です。
今まで、フレームに穴をあけ取り付けていましたが、強度の問題が取り沙汰されていましたので、
穴あけ不要のブラケットを作成しました。

業界初の試みです。

M3のねじ固定です。

購入はここから

自動で離陸とか着陸できる?

よく聞かれることの一つに操縦に自信が無いのだけど、自動で離陸できませんか?

一昔前のDJI N3-AGの場合は自動での離着陸はできませんでしたが、
現在テスト中のフライトコントローラーは、全自動の設定を行うと、自動で離陸を行い散布終了後自動で着陸までします。

もちろん途中で着陸ボタンを操作して着陸させることもできます。

全自動の離着陸は、空撮用などの軽い機体では常識ですが、散布機などのように重量のある機体は苦手な分野でした。
N3-AGに搭載されている機能で、Go-Homeと言う自動帰還自動着陸と言う機能が有りますが、これは緊急事態用で常に使ういつでも使うと言う物ではありませんので、降下速度が速く、地面にぶつかるような着陸です。
※某ショップでは自動着陸ボタンと言う説明を行いトラブルになっていました。
 メーカーの技術者は、機体のコントロールが取り戻せる場合は、手動でゆっくり着陸することが望ましいと言っていました。

しかし今回のコントローラーは、設計の段階で自動離着陸を組み込んでおり着陸の際の速度を設定で変更できるようになっています。

機器の進歩はすさまじく、指先でタップ&スワイプで簡単に離陸し、散布を行い、終わると戻ってきて着陸する…

設定さえしてやると誰でも散布できる超らくちんマシンが出来ました。

 

ドローンで散布するのに免許とか許可はいるの?

基本的にドローンに国の定める免許と言う制度はありません。
ですから無免許で捕まると言う事はありません。
※2020年10月情報で近い将来目視外飛行は免許が必要になる模様です。

では、「誰でも飛ばしてよいのですか?」

答えは「はい」ですが、飛ばすためのルールを守らなければいけません。

ではどのようなルールが有るかですが
主に飛ばす場所による飛行禁止と、飛ばし方による飛行禁止が有ります。

ざっくり言うと飛ばしてよい場所で飛ばしてよい飛行方法さえ守ればだれでも飛ばしてよいのです。
またドローンの飛行に関する法律は航空法ですので、屋根のある体育館のような場所での飛行はまったくもって無許可で飛行可能です。

禁止されている場所や飛行方法でも国土交通省に許可(認可)をもらえば飛行可能です。

 

ドローンによる薬剤散布で必要な許可(認可)は、
1,散布飛行委据える場所が、人口密集地にあたる場合
2,空港の近く
に当たる場合、国土交通大臣の許可を受ける必要があります。

また飛行方法は
[1] アルコール又は薬物等の影響下で飛行させないこと
[2] 飛行前確認を行うこと
[3] 航空機又は他の無人航空機との衝突を予防するよう飛行させること
[4] 他人に迷惑を及ぼすような方法で飛行させないこと
[5] 日中(日出から日没まで)に飛行させること
[6] 目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
[7] 人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
[8] 祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
[9] 爆発物など危険物を輸送しないこと
[10] 無人航空機から物を投下しないこと

が禁止されています。
この中で散布する場合においては
[9] 爆発物など危険物を輸送しないこと
[10] 無人航空機から物を投下しないこと
と言う項目が該当しますので、地方航空局長の承認を受ける必要があります。

 

どのくらいの時間飛ぶの?

ドローンの飛行時間はその期待の大きさや搭載するバッテリーの種類によって変わります。
基本的に軽い機体に大きなバッテリーを積めば長く飛びます。

ウラニアで販売している機体の場合、

5lの機体では、タンクが空で20分前後
5l搭載して散布しながらの場合4~5分で撒いてしまいそれから3~4分の飛行が可能です。

10lの機体の場合タンクが空で15分から20分飛行できます。
10L搭載して散布しながらの場合最大散布量で7分から10分で撒いてしまいそこから5分程度は飛行できます。

※カタログ上での計算です。

 

 

申請者登録

国土交通省に許可申請を行う場合はまず申請者を登録しなければいけません。

この登録でつまずく人はほぼいませんので、詳細は省略いたします。
※万が一わからない場合はお気軽にお問い合わせください。

まずは国土交通省の『DIPS』というサイトへ行き、「初めての方」から登録を行ってください。
https://www.dips.mlit.go.jp/portal/ ←DIPS

MP-X1000用ESC冷却フィン強制冷却アダプター開発

冷却フィンアダプター

夏場に気温が上がり、ESCが発熱してしまう場合があります。
冷却フィンがついていますので、カタログ値程度の耐久はありますが、
気温が高い日に2~3回飛ばすと、ESCが発熱しているためインターバルを入れないといけなくなります。

時間の短縮などで早く飛行したい場合などが多々あるとおもいますので、
冷却フィンに強制的にダウンバーストの枷を取り込むアダプターを開発しました。
業界初の作成です。

飛行能力に影響を与えることなく効率よく冷却させる形状を
見つけ出すために2か月以上費やしました。

4個セット(1機分)の販売で価格は7850円です。
弊社で本体購入のお客様は割引販売いたします。
購入する

完全オリジナル開発で日本初の商品です。
MJR-X1000シリーズと互換性が有るので、コピーが出回るのかなとか思ってます…