新型プロポのお話

2020年9月10日 投稿者: ドローンショップ ウラニア 6

フライング気味に新型プロポの概要紹介。

2020年10月よりウラニアで販売する散布ドローンのプロポは、基本的にSIYI社製のAK28に変更していきます。
※ご要望が有れば他のプロポにも変更可能。

一番の特徴は、FPVカメラとモニターがセットに成った事で、飛行中に機体からの目線をプロポの7インチモニターに表示します。

そうです、待ちに待ったライブ動画の見れるプロポです。
ドローンの真下を見ることが可能なので、田圃の端まで到達したかどうかがモニターで見ることが出来ます。※カメラの向きを変えれば正面も見れます。
カメラは最大4台まで増設出来そうです。

もちろん技適付きで、日本国内で合法的に使えます。
免許も不要ですが、一部の販売者様は技適の無いものを安く販売していますのでご注意ください。※技適ありと言う名目でしたが届いたものに技適はなく、大丈夫としか説明されないのでご注意ください。

次に業務用に耐えうる設計と構造、
今までのプロポは業務用と言うよりホビーに近いもので、防水機能はありませんでしたが、ゴムカバーなどで覆われ日常防水程度の仕上げになっています。

それに伴いT10JやT12Kなどで起きていた静止した状態での微妙な電気信号も一切なくなりました。

チャンネル数は14チャンネルで、S-BUS接続が基本です。
シリアルの1~5チャンネルも接続できるようですが、6チャンネル以上はS-BUSじゃないと使用できないようです。

バッテリーは充電式でフル充電すると、カタログ上では7時間の稼働ですが、実際の散布作業は5時間程度です。
連続作業を行う場合は、別途スペアバッテリーを購入し差し替えればよいようです。

搭載されているモニターは、おそらくoppoのAndroidタブレットです。
Wi-Fi接続をすると通常のタブレットとしても使用できます。

販売価格は今の所、定価78000円と高めですが、もう少し安くなるかもしれません。
説明書も翻訳しました。

現在在庫は少ないのでお問い合わせは、早めにどうぞ。