新型F/Cとプロポについて

新型F/C(JIYI K++Zhaoオリジナル仕様)と
新型プロポSIYI AK28について

2020年9月より順次新型のフライトコントローラーと新型のプロポに移行します。

新型のフライトコントローラーは、JIYI社製 K++(Zhaoオリジナル仕様)
JIYI K++(Zhaoオリジナル仕様)
新型のプロポは、SIYI社製 AK28

 

詳しくは下に記載します。

新型紹介(下をクリック)

新型のフライトコントローラーJIYI K++のZhaoオリジナルとは、

JIYI K++は非常によくできたフライトコントローラで、設定や調整はJIYI社提供のアプリケーションで行います。

このアプリケーションはもともと中国での使用を前提に作られておりログインするためには、本人確認として身分証明書の写真とそれを手に持った本人写真、身分証明書番号の記載が必要です。

簡単に言うと、免許所の写真とその免許証を持った本人写真が必要です。
その写真を中国に送信しなければいけません。

この身分証明を簡素化し、名前と電話番号だけでできるようにオリジナル化したものがZhaoオリジナル仕様です。

ややこしい本人証明とステータスの変更は弊社ですべて行いますので安心してご利用いただけます。
※ご本人様のご住所情報などは日本国内でZhaoが管理しますので他国への漏洩の心配はございません。

また、N3-AGでは制御できなかったWポンプにも対応しています。
前進中は前のモーター直下から散布、後進中は、後ろのモーター直下から散布しますのでダウンウォッシュを利用した散布が可能です。

わかりやすく比較するとすれば既存のDJI N3-AGだと思いますので簡単に比較すると、
自動散布
K++ 〇
N3-AG ×
Wポンプモード
K++ 〇
N3-AG ×
リモート設定
K++ 〇
N3-AG ×
A-Bモード
K++ 〇
N3-AG 〇
高度維持レーダー
K++ 〇
N3-AG 〇
障害物検知レーダー
K++ 〇
N3-AG ×
流量計
K++ 〇
N3-AG ×

メリットばかりではなくデメリットもありますので書き記しておきます。
デメリットは、アンドロイドアプリを使用しないと非常に性能がダウンします。
そのことにより、散布場所でWi-Fi接続が必要ですので、スマートフォンのデザリング機能を使わないといけません。
スマホをお持ちでない場合は、ポケットWi-Fiなどを利用してネット接続が出来るようにします。
もしネット接続が出来ない場合は、自動散布が出来ない他ポンプの吐出量が出荷時の固定になります。

SIYI AK28は、7インチモニターを搭載した14CHプロポです。
特徴的な7インチモニターは、モニターと言うよりタブレットと呼ぶ方が正確で、その正体は、oppo・・・

指原莉乃さんがTVコマーシャルを行っているあのoppoのタブレットが搭載されているようです。
※メーカー発表ではなくZhaoが AndroidOSを変更しているときに気が付きました。

OSが Androidですので、ネット環境が有れば普通にタブレットとしても使用できます。

特筆すべきは日本国内で使用可能のFPVカメラ搭載と言う事で、ドローン本体脚部にカメラを搭載しそのドローンから送られる映像を手元のプロポで確認できることです。
※画像の電波(画像転送)は、2000m以上です。

また、JIYI K++との相性も良くK++のアプリケーションをモニターで操作し自動散布を行ったり、設定を変更する事が可能です。

また、futaba12Kと比べると、防塵性に優れ、雑電機による微作動もありません。

また電源は、1セル13000mAhを搭載し、付属のmicro USBで充電可能です。
8時間充電で7時間以下の作業時間です。

専用ケース付き

SIYI AK28の国内仕様についてのご注意

一部の販売者様は、技術適合検査合格証の無いものを販売しています。
要するに技適の無いものですが、販売店では同型なので問題ないと言う風に説明されますが、違法です。

正確に書くと、総務省九州総合通信局へ確認をとったところ、技適マークの無いものは違法で、同型でも発信される電波の周波数が違えば国内での使用はできません。
非常に小さな発信機の場合、取扱説明書やパッケージに認証番号が書いてある必要が有りますとのこと。

技適マークのあるなしは下の写真を参照てください。